ダウ・ジョーンズ通信によると、フォードのムラーリー最高経営責任者(CEO)は訪問先のタイ・バンコクで、米国内の雇用を増やす方針を記 者団に語った。フォードは全米自動車労組(UAW)と4年に1度の労使交渉が大詰めを迎えている。ムラーリー氏は交渉中であることを理由に、計画の具体的 な中身への言及を避けた。
GMは今月28日にUAWと労務協約の改定で正式に合意。合意は2009年末に操業停止したテネシー州の完成車工場を再稼働させるなどし、米国内で合計6400人の雇用を創出することを含んでいる。
雇用促進はいいことだ。
アメリカの景気も変化するかも。
日本も福島、仙台、などの被災地の方々の雇用をどうするか?
政府よりも、一流企業の方が対策が早かった。
さすが、ジャパネット、そしてわたみ。。